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松山・道後を巡るレトロ旅

カメラのファインダーを覗いた瞬間、松山は物語の舞台に変わります。石垣に映える松山城、道後温泉本館を包む柔らかな湯けむり――。歴史とモダンが交差するこの城下町には、旅人のシャッターに応える“瞬間”が街角ごとに潜んでいます。

ダイワロイネットホテル松山を拠点に、松山中心部と道後エリアを一泊二日で堪能するモデルプラン。「写真に収めたくなる景色」と「心に残る体験」を両立させるために、移動の動線やベストな撮影時間帯まで計算した旅のタイムラインをご用意しました。

さあ、チェックインを済ませたらスマホ片手に街へ――。
インスタ映えする松山の景色やフォトジェニックな道後の街並みを、あなたのレンズが切り取る「松山Moments」を探す旅のはじまりです。

松山・道後を巡るレトロ旅の画像

みきゃんの画像

みきゃん

県内外で愛媛の魅力を届けています。

ダークみきゃんの画像

ダークみきゃん

みきゃんの“ライバル”的存在です。

こみきゃんの画像

こみきゃん

子どもたちの元気な愛顔が集まって誕生しました。

愛媛県イメージアップキャラクター みきゃん 許諾番号:807028

Members of this trip

井上麻衣さんの画像

井上麻衣 mai_inoue

• ライフスタイルクリエイター
Instagramフォロワー数は7.4万人でファッション×子育て×旅を発信。

青木優香さんの画像

青木優香 yuuchin0829

• フリーモデル
広告モデルやサロンモデルとして多数活躍。

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Day1

旅のはじまりはホテルから

松山に着いたら、まずはこの旅の拠点となるホテルへ。松山空港からリムジンバスで約30分、市電「大街道」電停から徒歩約1分。都会の喧騒を離れた城下町の空気を感じつつ、まずはダイワロイネットホテル松山へ向かいます。
14:00からチェックイン可能なので、少し早めに到着してゆっくり準備できるのはありがたいですね。ひと息ついて荷物を整えたら、旅の日程を確認。これから始まる街歩きのイメージが自然と膨らみます。靴ひもを結び直し、カメラとスマホを携えて――いよいよ城下町・松山のフォトジェニックな時間へ出発です。

ダイワロイネットホテル松山にチェックイン
みきゃんのアイコン

のんびり巡るなら、車旅が快適

松山城や道後温泉、三津浜など見どころが町のあちこちに点在する松山エリア。車があれば歴史や温泉、港町の風情まで一度の旅で楽しめ、移動もスムーズで予定の自由度がぐっと広がるので、行き先を決めずに気ままなドライブが叶います。ホテルには提携駐車場も完備しているので、観光の合間に荷物を置きに戻ったり、夜までゆっくり町歩きを楽しんだりと、安心して車旅を満喫していただけます。

ホテルを出発するイメージ画像
みきゃんのアイコン

車で
約30分

みきゃんのアイコン

海風に誘われて、三津浜へ

三津浜のイメージ画像

市内中心部から車で約30分、松山の西側に広がる海辺のエリア・三津浜。
少し足を延ばせば、そこには城下町とはまた違った、ゆったりとした港町の時間が流れています。

三津浜を歩いているイメージ画像
みきゃんのアイコン
ダークみきゃんのアイコン
船のイメージ画像

そんな三津浜で、ぜひ体験したいのが「三津の渡し」。
室町時代が起源と言われ、今も地元の人々に親しまれている交通手段です。対岸に渡れば、レトロな町並みがお出迎え。港町の穏やかな空気感が心をほどいてくれます。

みきゃんのアイコン

車で
約30分

こみきゃんのアイコン

港町散策のあとは、ホテルでひと息

ホテルでひと息のイメージ画像

三津浜を歩いたあとは、ホテルに戻ってほっとひと息。
客室に入ると、都会の喧騒とは無縁のやさしい静けさが迎えてくれました。ベッドに体をあずけると、その柔らかさに包まれるような安心感が広がり、ふっと力が抜けていきます。

ホテルで休憩しているイメージ画像
みきゃんのアイコン
こみきゃんのアイコン
カフェのイメージ画像

まぶたを閉じる間もなく、さっき見た港のきらめく水面や潮の香りが浮かびました。旅の途中で訪れるこうしたゆるやかな時間は、慌ただしい日常から切り離された特別な瞬間。心を整え、次の場所への期待を高めてくれます。

カフェでのんびり

午後のひとときは、ホテル1階「SALVATORE CUOMO & BAR」で。店に入った瞬間、窯から立ち上る香ばしい香りが食欲を刺激します。ランチに選んだのは、生地の外はパリッと、中はもっちりしたシンプルながら旨みが凝縮されたマルゲリータ。食後には香り高いエスプレッソやカプチーノを。旅のスケジュールの合間にちょっと贅沢で心地よい休憩時間を過ごせます。

カフェで食事するイメージ画像
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本格イタリアンで、旅のひとときを

ダイワロイネットホテル松山の1階にある「SALVATORE CUOMO & BAR」は、本格ナポリピッツァを中心としたカジュアルイタリアン。 朝食ビュッフェからディナーまで、豊富なメニューと上質な空間で、旅の合間に心もお腹も満たされます。夜はバーとしての利用もおすすめです。

SALVATORE CUOMO & BARの画像
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電車で
約20分

みきゃんのアイコン

灯りに包まれた、夜の道後へ

夕方の道後のイメージ画像

日が沈み始めると、道後温泉の町は次第にやさしい灯りに包まれていきます。1泊2日の旅程だからこそ楽しめる、昼と夜、異なる表情を持つ道後の魅力がここにあります。西の空が茜色から群青へと変わるころ、道後温泉本館はライトアップされ、立ちのぼる湯けむりと柔らかな灯りが幻想的な景色をつくり出します。

道後商店街を歩いている画像
ダークみきゃんのアイコン

※動画にてご紹介している装飾は、現在は行っておりません。

みきゃんのアイコン
道後商店街の装飾の画像

商店街には浴衣姿の人々が行き交い、手には温泉まんじゅうや地ビール、土産物袋が揺れています。昼間より少しひんやりとした夜の空気が頬をなで、歩くたびに心地よさがじんわりと広がっていく――。そんな夜の道後ならではの風情を全身で味わいました。

静かな路地裏、ウラ道後へ

少し足をのばして、人通りの少ないウラ道後へ。
観光客の多いメインストリートとは違い、ここにはひっそりとした路地や小さな古民家カフェが点在しています。 扉を開けると、店主が静かに迎えてくれ、温かい飲み物を片手に一日の出来事を振り返るひととき。 夜の静寂に包まれたこのエリアは、道後の奥深さを感じられる隠れたスポットです。

裏道後イメージ画像
みきゃんのアイコン

夜の道後で感じた魅力

道後の夜の魅力は、温泉だけではありません。 ライトアップされた建物の陰影、商店街の提灯の光、そして夜空の下で聞こえる三味線の音色。足湯や夜カフェ、夜限定のスイーツなど、日中にはない楽しみがあちこちに散らばっています。 湯上がりのほてりと夜風の涼しさが心地よく、思わず足取りがゆっくりになります。
※画像にてご紹介している装飾は、現在は行っておりません。

道後のイメージ画像
みきゃんのアイコン

電車で
約20分

ダークみきゃんのアイコン

鯛めしで締めくくる、松山の夜

鯛めしを食事しているイメージ画像

夜の食事は、やはり松山名物の鯛めしで決まり。
木の香りが漂うお膳にふっくらと炊きあがった白いご飯と香ばしく焼き上げられた鯛の切り身。湯気とともにやさしい旨みの香りが広がります。

食事している画像
みきゃんのアイコン
みきゃんのアイコン
鯛めしのイメージ画像

目の前の湯気を眺めながら、今日一日巡った景色がゆっくりと心に蘇ります。道後の温かな灯り、三津浜の海風、そして今この瞬間の鯛めしの香り。1日目の終わりを飾るにふさわしい、心満たされる時間です。

鯛めしを囲みながら語る旅の思い出

箸で一口すくい、口に運ぶと、ご飯の甘みと鯛の繊細な風味が重なり合い、旅の疲れがすっと溶けていくような幸福感に包まれます。頬張るたびに、この土地の海と人の営みが一皿の中に息づいていることを感じ、郷土料理が持つ力をあらためて実感しました。

鯛めしのお食事イメージ画像
みきゃんのアイコン

Day2

みきゃんの銅像と記念撮影

ホテル内にはみきゃん達の銅像が。
愛らしい表情と親しみやすい佇まいは、訪れる人を温かく迎えてくれます。
松山・道後の旅の記念に、みきゃん達と一緒に思い出の一枚を残してみてはいかがでしょうか。

チェックアウトイメージ画像

チェックアウト後、ゆったり松山観光へ

チェックアウトを済ませ、フロントで荷物を預けたら身軽にお出かけを。
ホテル周辺には見どころが多く、少し足をのばすだけで松山ならではの情景と出会えます。
のんびりとした時間の中で、松山の魅力にもう少し触れてみましょう。

みきゃんの銅像の画像
みきゃんのアイコン
みきゃんのアイコン

電車で
約15分

みきゃんのアイコン

浴衣姿で歩く、温泉街の風情

浴衣を選んでいるイメージ画像

ホテルを出て、ゆるやかな坂道を抜けると、温泉街らしい情緒あふれる通りへ。どこか懐かしい湯の町の雰囲気に包まれながら、浴衣レンタルショップへ向かいます。
衣装協力「結月-kimono-」

着付けのイメージ画像
みきゃんのアイコン
みきゃんのアイコン
浴衣のイメージ画像

お好みの柄を選んだら、スタッフが丁寧に着付けをしてくれます。
帯を締めるたびに、気分も少しずつ旅モードに。
鏡の中には、いつもと違う自分の姿が映ります。

浴衣に着替えたら、旅の記念フォトタイム

着付けが整ったら、まずは記念の一枚を。
湯の町を背景に、色鮮やかな浴衣姿で写真を撮れば、旅の思い出もいっそう華やかに。
笑顔あふれるひとときをカメラに残しましょう。

浴衣を着ているイメージ画像
みきゃんのアイコン

風情あふれる街並みを、浴衣姿でそぞろ歩き

準備が整ったら、いよいよ道後の街歩きへ。
浴衣姿でそぞろ歩けば、どこからともなく漂う湯けむりと、木の香りが旅情を誘います。
道後温泉本館や商店街など、風情あふれるスポットを巡りながら、温泉地ならではのひとときをお楽しみください。

浴衣姿で歩いているイメージ画像
みきゃんのアイコン

徒歩で
約15分

こみきゃんのアイコン

松山城山ロープウェイで名城へ

松山城ロープウェイイメージ画像

浴衣姿のまま、のんびりと松山城ロープウェイ乗り場へ。
道後温泉からは市電でわずか数駅、城下町らしい街並みを眺めながらの小さな移動も旅の楽しみです。
通りを歩けば、地元の人々の穏やかな暮らしや、松山らしい風情が感じられます。

ロープ―ウェイに移動している画像
こみきゃんのアイコン
ダークみきゃんのアイコン
松屋城のイメージ画像

ロープウェイ乗り場に着いたら、山頂の松山城へ。
眼下には松山市街が広がり、穏やかな瀬戸内海まで見渡せます。
ゆるやかに登っていく時間は、まるで時の流れがゆっくりになるよう。
浴衣姿で風を感じながら、空中散歩をお楽しみください。

松山の空にそびえる名城を歩く

松山城は、日本でも数少ない現存十二天守のひとつを有しています。山の頂にそびえる石垣や天守を間近に見れば、長い歴史が静かに息づいているのを感じます。
松山城を浴衣姿で巡る体験は、どこか非日常的な趣があり、旅の思い出として心に深く刻まれます。
天守から見下ろす眺めは、瀬戸内の穏やかな海と城下町の風景が一望でき、インスタ映えする松山観光の名シーンとなるでしょう。

浴衣を着て撮影しているイメージ画像
みきゃんのアイコン

城を下れば広がる、風情ある城下町散策

城をあとにすれば、周辺には見どころが点在。
二之丸史跡庭園では、美しい四季折々の草花や流水園を眺めながらひと休み。
また、坂の町ならではの小径やカフェを巡るのもおすすめです。
浴衣姿で歩くたびに、城下町・松山のやさしい風が心地よく感じられます。

松屋城周辺を歩いている画像
みきゃんのアイコン

電車で
約11分

みきゃんのアイコン

道後商店街で出会う、松山の味覚

道後商店街を歩いているイメージ画像

※画像にてご紹介している装飾は、現在は行っておりません。

松山城をあとにして、再び市電に揺られながら道後温泉へ。
山の上から眺めた景色が少しずつ近づき、再び湯の町の賑わいが見えてきます。
旅の余韻を感じながら、浴衣姿でローカル電車に乗る時間も道後ならではの楽しみです。

道後商店街の画像
みきゃんのアイコン

※動画にてご紹介している装飾は、現在は行っておりません。

こみきゃんのアイコン
道後商店街汽車の画像

道後温泉本館へと続く「道後ハイカラ通り商店街」は、旅情と活気が交差する人気のスポット。 アーケードには老舗の土産物店やスイーツショップ、愛媛の特産品を扱う店が並び、歩くだけでも心が弾みます。 湯けむりの漂う通りは、浴衣姿でそぞろ歩くのにぴったりの雰囲気です。

地元の味と笑顔に出会う、道後のまち巡り

ゆっくりと商店街を歩けば、ところどころから聞こえる笑い声や、みかんの香りに包まれます。
愛媛の地酒やお菓子を手にとったり、名物のじゃこ天を味わったり。
気の向くままに立ち寄るひとつひとつが、旅の小さな思い出になります。

10FACTORYに入るイメージ画像
みきゃんのアイコン

爽やかなみかんの香りとともに、愛媛を味わう時間

商店街の中ほどにある「10FACTORY」は、愛媛県産みかんの魅力を発信する人気スポット。
ジュースやジェラート、ドライフルーツなど、柑橘の香りに包まれた空間で、愛媛の恵みを存分に味わえます。
旅の途中のひと休みにぴったりなカフェスペースもあり、フレッシュなみかんジュースで心も体もリフレッシュ。

10FACTORYイメージ画像
みきゃんのアイコン

徒歩で
約2分

ダークみきゃんのアイコン

旅の締めくくりは、やはり道後温泉

道後温泉イメージ画像

商店街を抜けると、その先に見えてくるのは、旅人たちを静かに迎える「道後温泉本館」。
浴衣の裾を揺らしながら石畳を歩く時間は、まるで時がゆっくりと流れているかのよう。
日が傾き、灯りがともり始める道後の街は、一段と趣を増していきます。

景色を見ている画像
みきゃんのアイコン
こみきゃんのアイコン
桶の画像

日本最古の温泉ともいわれる「道後温泉」。
その象徴である道後温泉本館は、明治時代に改築された木造建築で、 今なお歴史と伝統を感じさせる美しい佇まいを残しています。
湯のぬくもりだけでなく、建物そのものが語りかける物語にも心が惹かれます。
昼と夜で表情を変えるその姿は、訪れる人々を静かに魅了します。

古湯に身をゆだね、心もほどける道後の時間

館内に一歩足を踏み入れると、木の香りと湯気に包まれた癒しの空間が広がります。
柔らかな湯に身をゆだねると、旅の疲れがすっとほどけ、心までほぐれていくよう。
湯上がりには、畳の上で冷たいみかんジュースをひと口―― そんなひとときが、松山の旅をより豊かで穏やかなものにしてくれます。

道後温泉から離れるイメージ画像
みきゃんのアイコン

思い出を胸に、松山の旅路をあとにして

温泉街を後にしながら、旅の思い出が胸に静かに浮かびます。
歴史ある城下町の風景、人の温かさ、湯のぬくもり――
松山のやさしさに包まれた時間は、きっと心の奥に長く残るはずです。
帰路につく道すがら、「またこの街に帰ってきたい」そんな想いが自然とこみ上げてきます。

夜の道後のイメージ画像